アートな週末

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アートな週末を過ごしました。

まずは…
細密展2018という展覧会に行ってきました。

場所は四谷三丁目のアートコンプレックスセンター。

ここは、広告のお仕事を始めたばかりの頃に撮影で来た事があります。
(今は貸しスタジオはやっていないっぽいです)

住宅街の中にいきなり出てくるアーティスティックな建物。

撮影で来た時は、このお城みたいな建物はなんだ!?と驚いたのですが
後から展覧会やワークショップが開催されるアートの複合施設だと知って納得。
外観、圧倒されます。

細密展は、細かい線で描くアート作品の展覧会でした。

私は絵心が全くない人間なので、こう言った細かくて繊細な絵が描ける人の頭の中ってどうなっているんだろう?
なんて考えてしまいます。

絵が大好きな娘が喜びそうだなと思ったので
出展されているアーティストの皆さんの名刺やリーフレットを持ち帰って娘に渡しました。
案の定、大喜び。
今度行って見たいと言うので、土日開催の時があれば娘を連れて行きたいな。

 

日曜日は、娘が通う絵画教室の展覧会に行ってきました。
3年くらい通っている絵画教室で、毎年一回この時期に大きめの展覧会が開かれています。

夫は仕事だったので、娘と息子を連れて。
息子はいつもどおり「もう帰りたい」「つまんない」を連発していましたが
なんとか、お友達の作品や先生方の作品も見てくることが出来ました。

ほんと、うちの5歳息子の我慢が出来ない性格どうにかしなくちゃな…
最近は少し長く我慢できるようになって来ましたが
どうにも、自分がつまらないと思うことからすぐ逃げたくなるようで。

娘は我が家の猫「チャメ」を描いたそうです。

子供らしく綺麗に描けています。

毛の質感や顔は難しいのに、なかなかの出来栄えだと、親ばかのママは嬉しく思いました。

額縁も手作りです。

絵画教室はお友達も多く通っているのですが
この4月に中学生になるので、3月でやめてしまう子がほとんどです。

でも娘は中学生になったらデッサンを勉強したいそうで、
このまま続ける事にしました。

そんな将来の進路の事も、展覧会で先生に話せたから良かったな。

小さな扉を開けると、こどもたちみんなの将来の夢が書いてあります。

 

娘の扉には

イラストレーターになりたい!はず

と書いてありました。
またちょっと不思議^^;

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